今回由布市にある、みの草橋の補修工事を行いました。
~今回の工事内容~
モルタル注入工(シーカエマコS 300)
洗堀補修工
水切り材設置工
↑橋面コア抜き ↑型枠 ↑モルタル注入
この現場では、躯体が全面浮いておりました。
浮きとは・・・雨水の浸透により内部の鉄筋が錆で膨張し
コンクリートを内側から押し上げることで起こる現象
今回の工法といたしましては、斫り作業は行わずに橋梁下部からモルタルを注入し補修を行いました。
(橋面のコア抜きはエア抜き用です)
ちなみにモルタル注入とは、コンクリートの隙間や浮き・空洞などに
モルタルを流し込んで補修を行う工法です。
専用のポンプを使用してモルタル注入を実施いたしました。
今後も様々な工法を紹介していきますので是非チェックしてみてください。
近隣住民の方々・工事関係者様のおかげで無事に工事を終えることができました。
ありがとうございました。
橋梁以外の構造物でも「劣化が気になる」「調査をお願いしたい」といったご相談がございましたら、
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