私たちは、仕事中にこまめに水分補給をする中で日々沢山のペットボトルキャップがでます。
そんな中で今回は、集めていたペットボトルキャップを弊社副代表の母校の元へ届けてまいりました。
みなさんは、こんな取り組みをご存知ですか?
ペットボトルキャップはリサイクルされ、その収益が発展途上国の子どもたちのポリオワクチン支援につながります。
目安として、キャップ約800個で約20円。
ワクチン1人分=約20円と言われており、
「800個で1人分」とされることが多いです。
もちろん、直接募金のほうが早いという考え方もありますが、
・子どもから大人まで誰でも参加できること
・環境へのリサイクルにつながること
ひとつひとつは小さくても、確かな意味のある取り組みだと感じております。
今回寄付させていただいた安心院高校でも、生徒の皆さんがこの活動に取り組まれています。
寄付させていただいたペットボトルキャップは、安心院高校インターアクト部を通じて
宇佐市ロータリークラブへとお渡しいただき、その後発展途上国へとバトンが繋がれていきます。
現在では、社員のみならず社員一人ひとりが家族や知人へと伝える事で
さらに活動の輪が一層広がってきていると実感しております。
その想いの広がりにより、再び多くのキャップが集まってきました。
ぜひまた安心院高校へ寄付させて頂きたいと思います。
そのひとつひとつが、誰かのお役に立つのであれば。
これからも、できることを少しずつ続けていきたいと思います。
『small act change the world』








